ステーキの焼き加減10種類を写真で比較

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食品 / 料理 / 食べ物
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ステーキやハンバーグなど、お肉の焼き加減の名称(呼び方)をまとめました。
よく知られているのは以下の4つが挙げられるかと思います。

  • レア(3割ほど焼いた状態)
  • ミディアムレア(5割ほど焼いた状態)
  • ミディアム(7割ほど焼いた状態)
  • ウェルダン(全体を焼いた状態)

ステーキ屋専門店であったりハンバーグ屋さん、レストランなどで注文する際はこれだけ覚えておけば十分ですし、これ以上細かく対応できるお店も少ないのでほぼ問題はないのですが、実はこの他にも多数の種類があります。
この言い方を使う機会があるか無いかは別として、参考としてまとめてみましたのでご覧下さい。

なお、ヒレ肉やモモ肉ステーキであれば一番おすすめの焼き方は「ミディアムレア」です。
雑誌やテレビなどで行われている焼き加減についての特集などを見てみると、肉のうまみが引き立つのがミディアムレアとのこと。
焼きすぎると肉が固くなりますし、柔らかさでもこの位がいいと感じます。

ただしこれは完全に好みの問題になりますし、肉の部位や和牛か輸入牛かによっても異なりますので、自身がおいしいと感じる焼き具合で注文するのがいいでしょう。

また、ステーキとハンバーグのグラム・ポンド・オンスごとの大きさ比較もあるので、よろしければあわせてご覧下さい。

掲載している写真や文章についてですが、各お店によって焼き加減の解釈が異なりますので、参考としてご覧下さい。
比較写真のお肉はオーストラリア産牛モモ肉を焼いて撮影しました。

目次
ロー(raw)
ロー(raw)
ロー(raw)

生の状態で、火を通してません。
焼き加減を比較する記事なのですが、これは焼いてなかったですね。
食中毒の恐れもありますので食べない方がいいでしょう。

ブルー(blue / bleu)
ブルー(blue)
ブルー(blue)

肉の表面を数秒焼いた程度です。
肉部の温度は約29℃ほど。

ブルーレア(blue rare)
ブルーレア(blue rare)
ブルーレア(blue rare)

ブルーよりも長めに焼きますが、内部はほとんど焼けていない状態です。

レア(rare)
レア(rare)
レア(rare)

肉の周りが焼けているのがわかりますが、肉の中心部はまだまだ生です。
鰹のタタキのような「たたき」の状態。
内部の温度は30~51℃ほど。

ミディアム レア(medium rare)
ミディアム レア(medium rare)
ミディアム レア(medium rare)

レアよりも火を通しますが、まだ中心部は生です。

ミディアム(medium)
ミディアム(medium)
ミディアム(medium)

焼けた部分の味と、内部のまだ赤い生の部分の両方が味わえる焼き方。
切ると肉汁が出ます。

ミディアムウェル(medium well)
ミディアムウェル(medium well)
ミディアムウェル(medium well)

焼けた色の部分が多くなり、生の赤い部分は見られず、ほんのりピンク色が残る程度に。

ウェル(well)
ウェル(well)
ウェル(well)

ミディアムウェルよりもピンク色が少なくなり、火が通っているのがわかります。

ウェルダン(well done)
ウェルダン(well done)
ウェルダン(well done)

ほんのり薄いピンク色も少なく、全体がよく焼けている状態。

ベリーウェルダン(very well done)
ベリーウェルダン(very well done)
ベリーウェルダン(very well done)

ウェルダンをさらに焼き完全に全体が焼けた色に。
肉汁は全く出ません。

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