山口県の「千畳敷」を解説 絶景が見られるカフェもあわせて紹介

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山口県の「千畳敷」を解説 絶景が見られるカフェもあわせて紹介

「千畳敷」は山口県北部にある台地で、一面に広がる草原と海を眺望できるスポットです。
読み方は「せんじょうじき」で、向津具半島(むかつくはんとう)の根元部分に当たる、長門市(ながとし)の日置中(へきなか)の丘を登った場所にあります。
その雄大な風景は以前フォードの自動車のCMやポスターで使われた事があるとのこと。

今回この千畳敷を訪問したのは、海へと続く鳥居で有名な「元乃隅神社」に行く途中に、道路標識で見つけたのがきっかけでした。
車ですぐ近くにあるので、元乃隅神社に行かれた方はこちらにも立ち寄ってみるのもいいかもしれません。

千畳敷入ってすぐのところにはお洒落なカフェがあり食事してきましたので、そのお料理と店内から見た景色、店舗屋上からの眺めも良かったのでご覧下さい。

なお「千畳敷」の名前の由来についてですが、まるで畳1000畳分もある位に広いものだと形容した名称で、ここ山口以外にも全国で千畳敷と付けられた場所がいくつか見られます。
お城好きの方はピンときたかもしれませんが滝山城や岐阜城などの曲輪にも千畳敷と名付けられた箇所がありますので、昔から広い場所には千畳敷と名付けられていたのではないかと考えられます。

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「キラコメ」とは?ツイキャス等の配信サイトで使われるキラコメの意味や使い方を解説

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「キラコメ」は「キラキラコメント」の略で、ツイキャスやニコ生やYouTube Liveなどのような生放送サイトにおいて、『素敵です結婚してください』『可愛いですね付き合ってください』というような、放送主・配信者に対しての憧れを抱いているとわかるコメントを指す用語です。

他の流れいてるコメントと比べてキラキラと輝いているように見えるからなのか、目をキラキラと輝かせてコメントしているような印象からなのか、他の語源があるのかは不明ですが、明らかに熱烈なファンとわかるようなものを「キラコメ」と言います。

はっきりした発祥は不明ですが、2016年頃からSNSや5ちゃんねる(元・2ch)などで放送主について語る際に使われるようになました。

2019年現在ではまだネットに詳しいユーザーであっても知らない方が多く、ニコ生やツイキャスなどの生放送を頻繁に見ている人達の間ではよく使われている程度の状態のため、一般層へ「キラコメ」と言ってもまず通じないものと考えていいでしょう。

以下のようなコメントが「キラコメ」に当たると判断されそうです。

  • 大好きです結婚してください
  • こんなイケメン見たことなくて見とれています
  • いつも素敵な笑顔を癒やしをありがとう☆
  • そのままでいてね★ずーっと応援してるよ
  • どうやったらそんなに可愛くなれるんですか

いろいろな配信サイトありますが、特にツイキャスではよく見られ、女性に対しても男性に対しても、異性間・同性間でも使われます。

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滑舌や発音を良くするためのトレーニング方法まとめ

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あいうえおの50音から、「あえいうえおあお」「あめんぼの歌」「早口言葉」「外郎売」まで、アナウンサーや声優など声を仕事にしている人たちも基礎練習として使っている、滑舌を良くしたり発音を良くするためのトレーニングに使えるものをまとめました。

いきなり良くする事は難しいですが、毎日もしくは1日おきにでもいいので定期的な練習が効果を高めてくれると思います。

なお、どうしても発音出来ない言葉や、言いづらい言葉、詰まってしまう言葉があった場合は、例えば「手術中」(しゅじゅつちゅう)であれば、『しゅずつ』まで言い、0.5秒位をあけて『ちゅう』という具合に、言いやすい箇所で分解して反復練習した後にそれらを続けて言うと、「手術中」と言えるようになりますのでお試しください。

それではまずは50音からはじめてまみましょう。

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「こごめ餅」とは?普通のお餅との違いや各地方での呼称について解説

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「こごめ餅」とは?普通のお餅との違いや各地方での呼称について解説

「こごめ餅」は、もち米とうるち米を混ぜて作られた餅のことで、広く流通しているもち米100%で作られるものと比べ、粘りや伸びが少なく米の粒々した食感と米の香りがする等の違いがあります。

名称の由来についてはいくつかの説がありますが、食べ物が少なく貧しかった時代に割れたり小さくなったお米を混ぜて餅にしたことから「小米」(こごめ)餅になったようです。

同じようにもち米とうるち米をミックスして作られるお餅は全国にますが、それぞれの地方によって名称が異なります。
例えば大阪や京都など関西では「うる餅」や「うるう餅」、茨城県では「たがね餅」、愛知では「硬い」の方言である強(こわ)いから「こわ餅」といった呼び方があります(下の項目でまとめましたのでご覧下さい)。

また、地方で作り方(もち米とうるち米を混ぜる割合)にも違いがあり、そのまま普通の餅のように食べるだけでなく、青海苔であったり胡麻や黒豆などを混ぜて作られることもあります。

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元号一覧と西暦まとめ

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645年の「大化」から始まり、2019年5月1日からは平成から「令和」になることが決まった、日本の元号をまとめました。

近代(明治以降)だと天皇が崩御すると元号も変わっていますが、歴史を見ると決してそういった規則性が必ずしもあるわけではなく、例えば1814年に江戸で起きた「明暦の大火」などのような大火災であったり、飢饉や疫病などをきっかけに変わることもあれば、元号がない期間などもありました。

そのため1つの元号の間に2人の天皇が即位していたり、1人の天皇が複数の元号を跨ぐといった事態も起こっています。

「令和」で248番目となった元号。
不要論やなくなるといった噂も飛び交っていましたが、世界を見ても日本だけとも言われいてる位に稀であり歴史もありますので、いつまでもこの慣習は続いて欲しいと個人的には思っています。

それでは元号の最初から2019年5月から改元される令和までを一覧でご覧ください。

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「スワークル」とは?タリーズで販売されているフローズンドリンクの解説

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「スワークル」とは?タリーズで販売されているフローズンドリンクの解説

「スワークル」はタリーズコーヒー(Tully’s Coffee Corporation)で提供されているメニューの1つで、コーヒーやミルクやシロップ等と共に氷をミキサーで撹拌して作るフローズンドリンクです。ホイップクリームや季節の素材を上にトッピングする場合もあります。

名称の由来は「渦」(うず)の意味がある英語の「swirl」(スワール)と、輪という意味の「circle」(サークル)を組み合わせたものです。
なぜ渦かは予想になりますが、撹拌して作られるためドリンクの上表面を見ると渦を巻いたような形になっているからだと考えられます。

「SWIRKLE」(スワークル)はタリーズコーヒージャパン株式会社の名義で2004年12月10日に登録されています。

シャリッ・ガリッという氷の食感と甘さが特徴の飲み物で、コーヒーであったり抹茶やチョコレートやマンゴー等、様々な種類のスワークルが販売されています。

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「フラペチーノ」とは?どんな飲み物なのかや注文方法等を解説

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「フラペチーノ」とは?どんな飲み物なのかや注文方法等を解説

「フラペチーノ」はコーヒーチェーン店「スターバックス」(略:スタバ)で提供しているフローズンドリンクです。
コーヒーとミルク、クリーム、シロップ等と共に氷をミキサーで小さく砕いて作る甘く冷たい飲み物で、コーヒーの他にも抹茶やチョコレートやフルーツなどをベースにしたものや、最後に上にホイップクリームをトッピングするメニューもあります。

価格はサイズにもよりますが440~640円位で、ホイップクリームを追加するなどのカスタムも可能です(下の項目「カスタマイズ」で解説)。

フラペチーノの名称の由来は、クラッシュアイスに酒類を混ぜた飲料「フラッペ」(frappe:フランス語)と、エスプレッソにスチームミルクを加えた「カプチーノ」(cappuccino:イタリア語)を組み合わせた造語で、綴りは「Frappuccino」です。
「フラペチーノ」「Frappuccino」(登録は全角大文字)は共に同社の商標名となっています。

その見た目の華やかさやお洒落なイメージから、OLや学生など若い女性に人気が高く、インスタグラムなどの写真共有サイトでは「フォトジェニック」とか「インスタ映え」する被写体として定番とも言えるほどよく投稿されていたり、SNSでは新作を飲んだ感想が書き込まれるなど、発売日を楽しみにしているファンも多く、他の有名カフェチェーンでも同種のフローズンドリンクが販売されいますが、人気・知名度共にナンバーワンと言えます。

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