「プリントップ」とは?福山市の喫茶店「ルナ」の人気定番メニューを解説

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「プリントップ」とは?福山市の喫茶店「ルナ」の人気定番メニューを解説

「プリントップ」は広島県福山市にある「ルナ」(運営:むらかみコーヒー)という喫茶店で提供されているメニューの1つで、名前の通りプリンが上に乗ったパフェです。

季節によって使用するフルーツは変化しますが、基本的には自家製プリンに生クリームとフルーツ、その下には同じく自家製のソフトクリームと各種フルーツやゼリーなどが入っています。

お店は2018年3月時点で福山市内に「元町店」「松永店」「曙店」の3店舗がありますが、それぞれで異なるプリントップが提供されているのも特徴の1つです。

ルナは1956年の誕生から実に60年以上にもなる老舗で、公式サイトによると「ルナと言えば、プリントップ」であり親子三代の愛好家もいるとのこと。

現在のように美味しい食べ物がいっぱいある時代だと目新しさを感じるわけではありませんが、安定したおいしさがありますし、60年以上前にこれが食べられるとなったらやはり人気があるのも頷けます。

下記では実際にお店で食べてみた感想、店舗情報、それぞれお店ごとに違うプリントップの写真を掲載していますのでご覧下さい。

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「クリームボックス」とは?分厚い練乳クリームが乗った郡山のソウフルードを解説

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「クリームボックス」とは?分厚い練乳クリームが乗った郡山のソウフルードを解説

「クリームボックス」は、厚切りにした小さめの食パンの上に、ミルク風味の白いクリームをたっぷりと乗せた菓子パンです。
福島県郡山市で発祥し、地元では多くのベーカリーやスーパー、一部のコンビニでも取り扱うなど、地域に根付いたご当地パンとなっています。

ここ数年は日本テレビ系列で放送されている「カミングアウトバラエティ!! 秘密のケンミンSHOW」など、テレビや雑誌などでも時々特集が組まれ、その度にツイッターやFacebookなどのSNSで拡散され話題になるので、郡山の名物・ソウルフードとして知名度は全国区になりつつあります。

クリームボックスの起源は1976年(昭和51年)で、当時郡山駅前にお店があった「ロミオ」というパン屋さんが販売を開始すると人気商品となり、他のパン屋さんでも販売されるようになるなど郡山を中心に県内に広まって行きました。

現在では白いミルククリームだけでなく、苺であたったりチョコレートや抹茶なども登場し、味も各店舗ごとに異なり、形も様々あります。

実際にどういうものなのか、味や購入できる場所などを解説していきます。

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「本ズワイガニ」とは?普通のズワイガニとの違いを解説

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「本ズワイガニ」とは?普通のズワイガニとの違いを解説

「本ズワイガニ」とは、ズワイガニのことです。
名前が似ている「紅ズワイガニ」との混合を避けるため、あえて「本」を付け「ズワイガニ」である事を強調しています。

一般的に両者を比べると「ズワイガニ」は食味が良く価格が高く、「紅ズワイガニ」は食味は劣り価格が安い傾向にあるため、どちらの蟹なのかをハッキリとわかるようにするために使われる呼称・表記です。

似ているのは名前だけでなく、見た目もそっくりなので「本」と「紅」を写真で見比べてみましょう。
なお「オオズワイガニ」(バルダイ種)というズワイガニも存在しますが、世界的に水揚げが少ないため、区別対象は実質紅ズワイガニといえます。

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「源平だんご」とは?郡山市にある開成山公園の花見団子を解説

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「源平だんご」とは?郡山市にある開成山公園の花見団子を解説

「源平だんご」(げんぺいだんご)は福島県郡山市にある宿泊施設「旅館 源平」が明治25年(西暦1892年)から販売している和菓子(団子)です。
道路挟んだ斜め向かいにある開成山公園は、「開成山大神宮桜まつり」が行われるなど県内でも有数の桜の名所として知られており、源平だんごは花見の際に食べる「花見だんご」として地元郡山市民の人気で、毎年この季節になるとお店の前には行列が出来ます。

販売期間は桜のシーズン限定で、例年だと3月1日くらいから5月5日位まで、訪問した2016年については2月26日から5月5日までの日程でした。

120年以上の歴史がある団子ですが、現在でも創業当時から変わらず米粉と水だけで作っています。
そのため時間が経つと固くなってしまいますが、出来たては弾力のある食感と団子本来の味を感じられ、甘さ控えめな餡子やみたらしととても相性がよく美味しいです。

固くなってしまった場合は電子レンジで温めると少し戻りますが、やはり完全には元に戻りませんので買ってからすぐに食べるのがおすすめです。

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「かりんとう饅頭」はどんな食べ物?元祖のお店や人気ランキングを掲載

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「かりんとう饅頭」はどんな食べ物?元祖のお店や人気ランキングを掲載

かりんとう饅頭は黒糖入りの生地に、餡(こしあん)を包み蒸し油で揚げた饅頭で、皮はかりんとうの様な色をしていて、ザクっとした食感と風味があります。

出来たて(揚げたて)のかりんとう饅頭はその名の通り、かりんとうを生地にしたような歯ごたえのある食感と味でとても美味です。
残念ながら店頭に並ぶ頃には歯ごたえは少なくなっており、普通の饅頭に近い状態になってはいますが、底部のような油分が残っている部分はサクッとした感触が残っていることが多いです。
揚げてから時間が経過すればするほど食感はなくなってしまうので、買ってから出来るだけ早いタイミングで食べるのがおすすめです。

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「ソルベージュ」とは?名前の意味や味もあわせて解説

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「ソルベージュ」とは?名前の意味や味もあわせて解説

「ソルベージュ」は株式会社ポッカクリエイトが運営する「カフェ・ド・クリエ」(CAFE de CRIE)で販売されているフローズンドリンクです。

ソフトクリームやコーヒーなど、味の元になる素材に氷を加え、ミキサーで攪拌してフローズン状にした冷たい飲み物で、商品によってはフルーツであったり生クリームを乗せる場合もあります。

「ソルベ」のドリンクではありますが、実は2016年11月2日に発売された「ホットミントピュア」や、2017年3月8日「とろけるジュレの桜ラテ」のように、アイスだけでなくホットのドリンクにも「ソルベージュ」を冠した商品が存在します。

季節や流行などにあわせて新商品を発売していて、基本的にはオールシーズン飲めるようになっていますが、1年を通して販売されるような「定番メニュー」はなく、期間限定のソルベージュが定期的に発表されています。

サイズについては、アイスの場合はレギュラー(R)、トール(T)、ラージ(L)の3種類であることが多く、ホットの場合はレギュラー(R)のみで提供される場合が多いです。

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ステーキの焼き加減10種類を写真で比較

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ステーキやハンバーグなど、お肉の焼き加減の名称(呼び方)をまとめました。
よく知られているのは以下の4つが挙げられるかと思います。

  • レア(3割ほど焼いた状態)
  • ミディアムレア(5割ほど焼いた状態)
  • ミディアム(7割ほど焼いた状態)
  • ウェルダン(全体を焼いた状態)

ステーキ屋専門店であったりハンバーグ屋さん、レストランなどで注文する際はこれだけ覚えておけば十分ですし、これ以上細かく対応できるお店も少ないのでほぼ問題はないのですが、実はこの他にも多数の種類があります。
この言い方を使う機会があるか無いかは別として、参考としてまとめてみましたのでご覧下さい。

なお、ヒレ肉やモモ肉ステーキであれば一番おすすめの焼き方は「ミディアムレア」です。
雑誌やテレビなどで行われている焼き加減についての特集などを見てみると、肉のうまみが引き立つのがミディアムレアとのこと。
焼きすぎると肉が固くなりますし、柔らかさでもこの位がいいと感じます。

ただしこれは完全に好みの問題になりますし、肉の部位や和牛か輸入牛かによっても異なりますので、自身がおいしいと感じる焼き具合で注文するのがいいでしょう。

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