「チョコレートコポー」とは?薄く削って作るデコレーション用チョコの解説

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「チョコレートコポー」とは?薄く削って作るデコレーション用チョコの解説

「チョコレートコポー」はチョコレートを薄く削って作るデコレーション(飾り)用のチョコレートの事で、ケーキやアイスクリーム、ドリンクなどのトッピングとして使われています。

「コポー」はフランス語で「削り屑」、木の表面をカンナで削ったときの「木くず」「鉋屑」の意味がある「copeaux」(コポー)の事です。

形状はクルッと丸まったカールや、細長かったり幅が広かったり、カールしていないものなど様々で、チョコレートの種類についてもダーク・ミルク・ホワイトなど用途に合わせて使い分けられます。

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「ダブチ」とは?マクドナルドで販売しているチーズバーガーの略称について解説

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「ダブチ」とは?マクドナルドで販売しているチーズバーガーの略称について解説

「ダブチ」は大手ハンバーガーチェーンのマクドナルドから販売されているメニュー「ダブルチーズバーガー」のことで、ダブルの「ダブ」とチーズの「チ」から由来した略称・通称です。

参考:ダブルチーズバーガー(マクドナルド公式サイト)

2018年にマクドナルドが行った「ダブチを超えろ!」というキャンペーン(下の項目で説明します)で有名になった言葉で、テレビや雑誌やネットで頻繁に見かけるほど話題になり、2019年現在も死語になることなく若者を中心にツイッターなどのSNSであったりネット以外のリアルでも使われています。

以下ではダブチについて、いつ頃から使われだしたのかや、キャンペーンの内容についてさらに詳しく見ていきましょう。

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「アタマの大盛」とは?頭の意味と量の違いについて解説&牛丼チェーン各社の頭大盛りを比較

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「アタマの大盛」とは?頭の意味と量の違いについて解説&牛丼チェーン各社の頭大盛りを比較

「アタマの大盛」(あたまのおおもり)は牛丼などの丼物で、ご飯は通常(並盛り)の量のまま、上に乗せられた具材が多めになっているメニューのことです。

アタマ(頭)は丼の一番上にあるので、てっぺんや頂上という意味で「アタマ」と表現しており、ご飯はそのままにアタマを大盛りにしたのが「アタマの大盛」です。
なお、アタマの下にあるご飯は「シロ」と呼ばれています。

もともとは牛丼チェーン吉野家の1番最初のお店「吉野家 築地一号店」で、お客さんが頼んだときのみ提供する裏メニューでしたが、テレビや雑誌で紹介されたり口コミやSNSで全国的に広まる事となり、2013年10月10日に吉野家の正式メニューへ加わりました。

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「ツボ羊羹」とは?京都の丹後地方で販売されている丁稚ようかんの解説

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「ツボ羊羹」とは?京都の丹後地方で販売されている丁稚ようかんの解説

「ツボ羊羹」は京都府京丹後市周辺で食べられている羊羹で、数社から販売されていますが「田中製菓舗」が製造しているものが有名です。
もともと「つぶようかん」の呼称だったものが、長い年月をかけて「つぼようかん」と変化しこう呼ばれるようになりました。

近畿地方で見られる、砂糖や小豆の量を減らして安価に作る「丁稚羊羹」(でっちようかん)の一種で、甘く固めの煉羊羹に比べ、水ようかんに近い甘さ控えめで食べやすいのが特徴です。

田中製菓舗(下記で店舗情報を掲載しています)での店舗販売の他、スーパーや道の駅などでも取扱いがあります。
実際にこの付近(京都府京丹後市内)のスーパーを巡って見ましたが、かなりの頻繁で見かけましたので、地元での知名度や人気の高さが伺えます。

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かりんとう饅頭の美味しい食べ方について解説

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かりんとう饅頭の美味しい食べ方について解説

本来のかりんとう饅頭は、黒糖の香りがするサクッと軽い皮の食感、底部分の厚めの部分はザクッという歯ごたえのいい、おいしい饅頭です。

ただ、作られてからしばらく時間が経つとそうした食感が少しずつ失われていき、最終的には普通の黒糖まんじゅうとほとんど変わらない、むしろ油っこいため「まずい黒糖まんじゅう」のような状態になってしまいますので、この記事では出来る限り作りたての味を再現して食べる方法について解説します。

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海ぶどうの食べ方と保存方法を解説

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海ぶどうの食べ方と保存方法を解説

海ぶどうを貰ったり購入した時、どのように食べればいいのか、また保存方法や取扱いついての注意点、地元沖縄で食べられている海ぶどうの料理などをまとめました。

せっかくいい海ぶどうでも、間違った扱いをすると食感が悪くなってしまったり萎れてしまう事もありますので、初めて食べる方にはぜひご覧頂きたいと思っています。

下で詳しく説明しますが、美味しく食べるポイントはこちら。

  • 冷蔵庫には入れず、常温で保存する
  • 届いたら出来るだけ早く食べる
  • 食べる前に冷たい水で簡単に洗いよく水を切る
  • 付属のタレがない場合は青じそドレッシングがおすすめ
  • タレはかけるのではなく、刺し身のようにつけて食べる

今回は「385じま 楽天市場店」から通販で購入しましたので、手元に海ぶどうが届いてから食べるまで順を追って説明します。

他にも海ぶどうに関する記事がありますので、よかったら合わせてご覧下さい。

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「ゴーラー」とは?かき氷を愛好する「ゴーラー」「カキゴーラー」を解説

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「ゴーラー」とは?かき氷を愛好する「ゴーラー」「カキゴーラー」を解説

「ゴーラー」は、かき氷の愛好者の事で、かき氷が好きでよく食べる人であったり、カラフルなかき氷の写真をSNSにアップする人、全国のかき氷有名店を食べ歩く人などを指す言葉です。

名称の由来は「かきごおり」に「〇〇する人」の意味がある英語の「er」を付けて「カキゴーラー」(kakigorer)に。
これを略して「ゴーラー」となりました。

誰が作った言葉なのか、どこから発祥したのかは不明ですが、「カキゴーラー」「ゴーラー」共に2015年頃からツイッターを中心に使われはじめ、毎年夏になるとSNSでは年を追うごとによく使われるようになっており、2018年現在ではツイッターやインスタグラムなどを使っていたり、ネットに慣れた方に限れば知名度の高い用語の1つと言えます。

ネットをやっていない人達にはまだまだ通じない状態ではありますが、雑誌ではかき氷の特集などで時々目にしますし、テレビでも紹介されることもあるため、今後さらに「ゴーラー」という言葉が広まると考えられます。

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