「こごめ餅」とは?普通のお餅との違いや各地方での呼称について解説

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「こごめ餅」とは?普通のお餅との違いや各地方での呼称について解説

「こごめ餅」は、もち米とうるち米を混ぜて作られた餅のことで、広く流通しているもち米100%で作られるものと比べ、粘りや伸びが少なく米の粒々した食感と米の香りがする等の違いがあります。

名称の由来についてはいくつかの説がありますが、食べ物が少なく貧しかった時代に割れたり小さくなったお米を混ぜて餅にしたことから「小米」(こごめ)餅になったようです。

同じようにもち米とうるち米をミックスして作られるお餅は全国にますが、それぞれの地方によって名称が異なります。
例えば大阪や京都など関西では「うる餅」や「うるう餅」、茨城県では「たがね餅」、愛知では「硬い」の方言である強(こわ)いから「こわ餅」といった呼び方があります(下の項目でまとめましたのでご覧下さい)。

また、地方で作り方(もち米とうるち米を混ぜる割合)にも違いがあり、そのまま普通の餅のように食べるだけでなく、青海苔であったり胡麻や黒豆などを混ぜて作られることもあります。

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「スワークル」とは?タリーズで販売されているフローズンドリンクの解説

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「スワークル」とは?タリーズで販売されているフローズンドリンクの解説

「スワークル」はタリーズコーヒー(Tully’s Coffee Corporation)で提供されているメニューの1つで、コーヒーやミルクやシロップ等と共に氷をミキサーで撹拌して作るフローズンドリンクです。ホイップクリームや季節の素材を上にトッピングする場合もあります。

名称の由来は「渦」(うず)の意味がある英語の「swirl」(スワール)と、輪という意味の「circle」(サークル)を組み合わせたものです。
なぜ渦かは予想になりますが、撹拌して作られるためドリンクの上表面を見ると渦を巻いたような形になっているからだと考えられます。

「SWIRKLE」(スワークル)はタリーズコーヒージャパン株式会社の名義で2004年12月10日に登録されています。

シャリッ・ガリッという氷の食感と甘さが特徴の飲み物で、コーヒーであったり抹茶やチョコレートやマンゴー等、様々な種類のスワークルが販売されています。

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「フラペチーノ」とは?どんな飲み物なのかや注文方法等を解説

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「フラペチーノ」とは?どんな飲み物なのかや注文方法等を解説

「フラペチーノ」はコーヒーチェーン店「スターバックス」(略:スタバ)で提供しているフローズンドリンクです。
コーヒーとミルク、クリーム、シロップ等と共に氷をミキサーで小さく砕いて作る甘く冷たい飲み物で、コーヒーの他にも抹茶やチョコレートやフルーツなどをベースにしたものや、最後に上にホイップクリームをトッピングするメニューもあります。

価格はサイズにもよりますが440~640円位で、ホイップクリームを追加するなどのカスタムも可能です(下の項目「カスタマイズ」で解説)。

フラペチーノの名称の由来は、クラッシュアイスに酒類を混ぜた飲料「フラッペ」(frappe:フランス語)と、エスプレッソにスチームミルクを加えた「カプチーノ」(cappuccino:イタリア語)を組み合わせた造語で、綴りは「Frappuccino」です。
「フラペチーノ」「Frappuccino」(登録は全角大文字)は共に同社の商標名となっています。

その見た目の華やかさやお洒落なイメージから、OLや学生など若い女性に人気が高く、インスタグラムなどの写真共有サイトでは「フォトジェニック」とか「インスタ映え」する被写体として定番とも言えるほどよく投稿されていたり、SNSでは新作を飲んだ感想が書き込まれるなど、発売日を楽しみにしているファンも多く、他の有名カフェチェーンでも同種のフローズンドリンクが販売されいますが、人気・知名度共にナンバーワンと言えます。

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「ゴボチ」とは?宮崎県のお土産で知られるゴボウチップスの解説

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「ゴボチ」とは?宮崎県のお土産で知られるゴボウチップスの解説

「ゴボチ」は宮崎県のお土産で知られる、国産ごぼうを薄くスライスし素揚げしたお菓子(ごぼうチップス)です。
味は「プレーン醤油味」を基本に「ピリ辛味」「楽喜スパイス味」「ブラックペッパー味」の4種(購入した2019年時点)が販売されています。

そのままスナック菓子として食べる他、公式でおいしい食べ方として紹介されているものとしては、うどんやサラダのトッピング、お好み焼きの天かすとして、炊き込み御飯と一緒に混ぜる、白ごはんにふりかけて、カツの衣に混ぜる等です。
お酒を飲む方にはそのままおつまみとしてもぴったりです。

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「チョコレートコポー」とは?薄く削って作るデコレーション用チョコの解説

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「チョコレートコポー」とは?薄く削って作るデコレーション用チョコの解説

「チョコレートコポー」はチョコレートを薄く削って作るデコレーション(飾り)用のチョコレートの事で、ケーキやアイスクリーム、ドリンクなどのトッピングとして使われています。

「コポー」はフランス語で「削り屑」、木の表面をカンナで削ったときの「木くず」「鉋屑」の意味がある「copeaux」(コポー)の事です。

形状はクルッと丸まったカールや、細長かったり幅が広かったり、カールしていないものなど様々で、チョコレートの種類についてもダーク・ミルク・ホワイトなど用途に合わせて使い分けられます。

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「ダブチ」とは?マクドナルドで販売しているチーズバーガーの略称について解説

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「ダブチ」とは?マクドナルドで販売しているチーズバーガーの略称について解説

「ダブチ」は大手ハンバーガーチェーンのマクドナルドから販売されているメニュー「ダブルチーズバーガー」のことで、ダブルの「ダブ」とチーズの「チ」から由来した略称・通称です。

参考:ダブルチーズバーガー(マクドナルド公式サイト)

2018年にマクドナルドが行った「ダブチを超えろ!」というキャンペーン(下の項目で説明します)で有名になった言葉で、テレビや雑誌やネットで頻繁に見かけるほど話題になり、2019年現在も死語になることなく若者を中心にツイッターなどのSNSであったりネット以外のリアルでも使われています。

以下ではダブチについて、いつ頃から使われだしたのかや、キャンペーンの内容についてさらに詳しく見ていきましょう。

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「アタマの大盛」とは?頭の意味と量の違いについて解説&牛丼チェーン各社の頭大盛りを比較

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「アタマの大盛」とは?頭の意味と量の違いについて解説&牛丼チェーン各社の頭大盛りを比較

「アタマの大盛」(あたまのおおもり)は牛丼などの丼物で、ご飯は通常(並盛り)の量のまま、上に乗せられた具材が多めになっているメニューのことです。

アタマ(頭)は丼の一番上にあるので、てっぺんや頂上という意味で「アタマ」と表現しており、ご飯はそのままにアタマを大盛りにしたのが「アタマの大盛」です。
なお、アタマの下にあるご飯は「シロ」と呼ばれています。

もともとは牛丼チェーン吉野家の1番最初のお店「吉野家 築地一号店」で、お客さんが頼んだときのみ提供する裏メニューでしたが、テレビや雑誌で紹介されたり口コミやSNSで全国的に広まる事となり、2013年10月10日に吉野家の正式メニューへ加わりました。

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