セガフレード・ザネッティの「グラニータ」を解説

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セガフレード・ザネッティの「グラニータ」

セガフレード・ザネッティが販売している「グラニータ」は氷と共にコーヒーやミルクなどのフレーバーをミキサーで撹拌し作られ、細かく砕かれた氷のガリッという食感と適度な甘さと爽やかな味が特徴のる冷たい飲み物です。
ホイップクリームやフルーツなどでトッピングする場合もあります。

名称の由来となっている「グラニータ」(Granita)はイタリアのシチリアで発祥した氷菓子の一種で、シロップや果汁(ジュース等)を混ぜて凍らせシャーベット状にした食べ物です。

年間を通して販売される3種のグラニータ「ブラッド オレンジ グラニータ」「メッツォ メッツォ グラニータ」「エスプレッソ グラニータ」と、シーズンごとのイベントや旬の素材を使った期間限定で販売されるグラニータがあります。

価格は2019年時点で440~450円、期間限定のグラニータは500~580円位が目安になります。


最新の情報については公式サイトからご確認いただけます。
新しいグラニータが登場するとシーズナルメニューのページに情報が掲載されます。

それでは実際にどのような飲み物なのか、写真で見ていきましょう。

正面
正面
  • 上から
    上から
  • ロゴ
    ロゴ

写真はエスプレッソグラニータで、テイクアウト出ない場合はグラスで提供されることもあります。
氷は非常に細かく砕かれていてサラサラとした食感で、ガリっとした氷の塊は少なめ。
甘さ控えめでエスプレッソの爽やかな香りを感じます。

注意点としてフタが非常に取れやすいです。
飲む際はフタの近くを持たないようにしないとこぼしてしまうので、ボディー部分を持つようにした方が良さそうです。改良が待たれます(2019年10月時点)。
下の項目でさらにグラニータについて詳しく解説しますが、その前にセガフレード・ザネッティというカフェについて説明します。

セガフレード・ザネッティの店舗
セガフレード・ザネッティの店舗(泉岳寺店)

セガフレード・ザネッティはイタリア発祥のカフェチェーンで、日本で展開する店舗についてはエスプレッソが付き「セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ」(Segafredo Zanetti Espresso)が正式名です。
東京を中心に神奈川・埼玉・千葉と東北の一部、沖縄に店舗展開していて、フードに力を入れたメニュー構成だったりアルコール飲料の提供もあるのがが他のカフェと異なる特徴になっています。

東京以外だとまだ店舗数が少ないため首都圏以外の方には耳馴染みのないお店になるかと思いますが、1988年フランスのパリ1号店オープンからヨーロッパ中心に世界中にお店を広げています(日本での1号店は1998年12月)。

なお、セガフレード・ザネッティ以外のカフェから発売されているフローズンドリンクもまとめていますので、よかったら合わせてご覧下さい。
有名なのはスターバックスコーヒーのフラペチーノですが、他にもタリーズのスワークルやゴディバのショコリキサーなどもよく知られています。

以下では実際に販売されていたグラニータのご紹介や注文方法について解説します。

ラインナップ

上の項目でも言及しましたが、定番の3種「ブラッド オレンジ グラニータ」「メッツォ メッツォ グラニータ」「エスプレッソ グラニータ」のグラニータが年間を通して販売していて、その他に季節のイベントであったり旬なフルーツの素材を使った期間限定のグラニータがあります。

期間限定で販売されるグラニータはインスタ映えするような彩り豊かなものも時々登場します。

最新のグラニータの情報は公式サイトのシーズナルメニューに掲載されます。
冬の期間はあまり新作のリリースは多くありませんが、春から夏にかけては早いときは1~2ヶ月のスパンで発表されたりします。

定番のグラニータ

メッツォメッツォグラニータ、ブラッドオレンジグラニータ
メッツォメッツォグラニータ、ブラッドオレンジグラニータ
エスプレッソグラニータ
エスプレッソグラニータ

年間を通して販売されている「メッツォメッツォグラニータ」「ブラッドオレンジグラニータ」「エスプレッソグラニータ」。
気になる「メッツォ」(Mezzo)はイタリア語でハーフという意味。
ミルク感あるコーヒーだったのでコーヒーとミルクのメッツォメッツォ(ハーフ&ハーフ)になるかと思います。

「メッツォメッツォグラニータ」と「ブラッドオレンジグラニータ」は泉岳寺店で2019年9月に、エスプレッソグラニータは新宿南口店で2019年10月に購入しました。

期間限定のグラニータ

キウイヨーグルトグラニータ、ベリーヨーグルトグラニータ、マンゴーヨーグルトグラニータ
キウイヨーグルトグラニータ、ベリーヨーグルトグラニータ、マンゴーヨーグルトグラニータ

2019年5月8日(水)から2019年6月17日(月)まで同時販売された3種のグラニータです。
適度な甘さと味はカルピスに似てて、爽やかな酸味がありました。上にはそれぞれのフルーツがトッピングされています。
2019年6月に新宿南口店で購入、3種とも税込500円でした。

プレミアムパッションフルーツグラニータ with 愛玉子(オーギョーチ)
プレミアムパッションフルーツグラニータ with 愛玉子(オーギョーチ)

2019年6月25日(火)から2019年7月22日(月)まで販売されていました。
爽やかな酸味で、上には台湾で食べられてるゼリーのようなプルプル食感のオーギョーチがトッピングされていました。
2019年6月に新宿三丁目で購入、税込580円でした。

イエローすいかグラニータ、ユニコーングラニータ
イエローすいかグラニータ、ユニコーングラニータ

2019年7月23日(火)から「グラニータフェスタ」と称して販売された「イエローすいかグラニータ」「ユニコーングラニータ」。
底の緑色でスイカの皮を表現していたり、グラニータをユニコーンカラーに仕上げたりと遊び心ある2種でした。
同時期に「はちみつレモングラニータ」も販売されています。
2019年8月に六本木ティーキューブ店で購入、イエローすいかが税込540円でユニコーンが税込580円でした。

はちみつレモングラニータ
はちみつレモングラニータ

2019年7月23日(火)から2019年9月2日(月)まで販売されました。
酸味も甘みも強かったです。
2019年8月に原宿クエスト店で購入、税込540円でした。

注文方法

メニュー表
メニュー表

まずはセガフレードのお店がどこにあるかは公式サイトの「店舗情報」からご確認いただけます。

他のカフェチェーンと同じく注文はカウンターで行いますので、お店に入ったら店員さんのいるカウンターでメニュー表を見て決めます。
注文する前に先に席に荷物を置いておくなど、席を確保してからカウンターへ向かうのも可能です。

上の写真は2019年6月時点のメニュー表ですが、季節や店舗によって内容が変わるため、初めて行く場合は迷ってしまいなかなか決められないかもしれませんので、予め公式サイトで目星を付けておくといいでしょう。

これまでに発売されたグラニータは知る限りサイズの選択はありませんが、もし今後サイズが選べるグラニータが発売された時向けに、セガフレードで使われるサイズの名称を書いておきます。

  • Piccolo(ピッコロ、Sサイズに該当)
  • Classico(クラシコ、Mサイズに該当)
  • Grande(グランデ、Lサイズに該当)

スタバやタリーズなどでは「ショート」「トール」「グランデ」という名称ですが、セガフレードでは上記のような表現になります。

サイズの次はカスタマイズです。
グラニータにお好みの素材(2019年11月時点)を追加することが可能です。

  • エスプレッソ追加(1ショット100円)
  • ホイップクリーム追加(60円)
  • Extra shot of espresso(100円)
  • With whipped cream(60円)

注文の例としては「ブラッド オレンジ グラニータください」「メッツォ メッツォ グラニータで、ホイップクリーム追加でお願いします」といった感じになります。

注文完了したら、注文カウンター奥にある「商品受け取りカウンター」に進み、店員さんが作ってくれるのを見ながら待ちます。
出来上がったら商品名と共にカウンターに置かれますので受け取りましょう。

テイクアウトの場合はプラスチック容器になりますが、店内の場合はグラスで出てくる事があります。
ドーム型のフタについてはルールは特にありませんので、付けっぱなしで飲んでもいいですし、取り外しても問題ありません。
わざわざ取り外すのも面倒ですし、こぼれにくいので付けたまま飲むのがおすすめです。

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