山口県の「千畳敷」を解説 絶景が見られるカフェもあわせて紹介

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山口県の「千畳敷」を解説 絶景が見られるカフェもあわせて紹介

「千畳敷」は山口県北部にある台地で、一面に広がる草原と海を眺望できるスポットです。
読み方は「せんじょうじき」で、向津具半島(むかつくはんとう)の根元部分に当たる、長門市(ながとし)の日置中(へきなか)の丘を登った場所にあります。
その雄大な風景は以前フォードの自動車のCMやポスターで使われた事があるとのこと。

今回この千畳敷を訪問したのは、海へと続く鳥居で有名な「元乃隅神社」に行く途中に、道路標識で見つけたのがきっかけでした。
車ですぐ近くにあるので、元乃隅神社に行かれた方はこちらにも立ち寄ってみるのもいいかもしれません。

千畳敷入ってすぐのところにはお洒落なカフェがあり食事してきましたので、そのお料理と店内から見た景色、店舗屋上からの眺めも良かったのでご覧下さい。

なお「千畳敷」の名前の由来についてですが、まるで畳1000畳分もある位に広いものだと形容した名称で、ここ山口以外にも全国で千畳敷と付けられた場所がいくつか見られます。
お城好きの方はピンときたかもしれませんが滝山城や岐阜城などの曲輪にも千畳敷と名付けられた箇所がありますので、昔から広い場所には千畳敷と名付けられていたのではないかと考えられます。

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「かんぽの宿」とは?全国にあるかんぽの宿リストとホテルとの違いについて解説

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かんぽの宿(やど)は、日本郵政株式会社が運営している宿泊施設で、通常のホテルや旅館と同じく、会員でなくとも誰でも宿泊が可能な宿です。

2007年10月1日に行われた郵政民営化の前、郵便局がまだ国営企業だった頃に当時の郵政省が旧簡易生命保険法に基づき、簡易保険加入者の福祉を目的に1955年(昭和30年)10月、熱海に最初の施設が建てられました。
施設名は「〇〇保養センター」「〇〇加入者ホーム」という形式で、「かんぽの宿」はあくまで愛称でしたが民営化とともに「かんぽの宿〇〇」が正式名となりました。

当時は利用者が簡易保険の加入者優先の保養施設・福祉施設であり宿泊もできるという位置づけで、保険非加入者(保険証書のコピーやメンバーズカードの提示がない場合)は別途2100円の料金が必要でした。
こうした会員制のような制限を設けた理由として挙げられるのは、民間企業でない郵便局が異業種の旅館業界にまで参入することへの批判を避ける為だったと考えられます。
実際、豊富な資金があったためか立地も素晴らしく食事も充実していたため当時から人気がありました。

現在ではこういった制約はなく、保険の加入非加入関係なく料金は一律で宿泊できますので、一般のホテルや旅館と全く変わりません。
ただ、入会費、年会費無料の「かんぽの宿メンバーズカード」会員になるとポイントが貯められたり、会員様限定プレミアムプランが利用できたり、売店での割引、誕生月にプレゼントをもらえたりとお得なサービスを受けられますので、よく利用する方であれば会員登録をしておくといいかと思います。

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竹田城の雲海を撮影できる展望台へのアクセス、天気の条件や時期などについて解説

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竹田城の雲海を撮影できる展望台へのアクセス、天気の条件や時期などについて解説

あたり一面雲海で覆われた幻想的な風景、まるで雲の上に浮かんでいるような「天空の城」として有名になった「竹田城」。
どこでその姿を見たり写真撮影をする事ができるのか、展望台までのアクセスや雲海が発生する時期や条件であったり、必要な装備、どのような登山道なのかなどをまとめました。

上の写真は立雲峡という竹田城の隣にある山の展望台から撮影したもので多くの方がこの位置から撮影した写真をネットで公開している風景なわけですが、実際に行ってみると立雲峡から見た竹田城だけでなく、竹田城自体から見る雲海もとても素晴らしい眺めだったので、この記事では「立雲峡から見る竹田城の雲海」と「竹田城から見る雲海」の両方についてご紹介します。

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「武蔵○○」と「相模○○」 駅名で多いのはどっち?

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首都圏、特に神奈川や東京に住んでいると「武蔵」が付く駅、そして「相模」が付く駅をよく見聞きします。

「武蔵」だと武蔵小杉、武蔵小山、武蔵小金井。
「相模」だと相模原、相模大野、相模大塚、などなど。
よく思い出すと他にももっとたくさんありますね。

果たしてこの「武蔵」と「相模」ではどちらの方が駅名で使われている数が多いのでしょうか。
気になったので調べてみました。

なお、全国でみると岡山県にある「宮本武蔵駅」など、名称の途中に「武蔵」が出てくる駅がいくつかありますが、ここでは「最初に」武蔵又は相模が付く駅に絞って掲載しています。
また、東京近郊の駅を対象にしているため熊本にある武蔵塚駅も省きました。

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エスカレーターで左右どちら側に立つ?全国すべての都道府県を調査

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エスカレーターでは左側に立ち右側は歩いて登る人用に空けます。
これは東京などの事であって、大阪では逆に右側に立ち左を空けます。

これは「片側立ち」(片側空け)で知られる習慣ですが、その境界線としてよく言われるのは関東など東日本では前者のルール、大阪や関西など西日本では後者のルールなどとも聞きますが、実際のところどうなのか全国の主要駅やデパートなどで調べてみました。

結論からいうと、完全に右に立つ都道府県は以下の地域のみで、この他は完全に左、または左右はっきりしないパターンという結果でした。

  • 大阪府
  • 兵庫県
  • 和歌山県

全国的に見ると圧倒的に左立ちが多いのですね。
なんとなく左が多いというのは感覚としてありましたが、ここまで圧倒的だったのは意外でした。

エレベーター
エレベーター(京都駅)

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日本全国の都道府県庁所在地一覧

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日本全国の都道府県庁所在地をまとめました。
住所(所在地)と、各都道府県のどのあたりに位置するのかを示した地図とウェブサイトのリンクも付けました。

よく県以外にも「県庁所在地」と使いますが、全国の都道府県を対象にした場合は正確には「都道府県庁所在地」といいます。

なので東京都なら「都庁所在地」、北海道なら「道庁所在地」、大阪府と京都府なら「府庁所在地」となります。

また、別のいい方で「県都」(けんと)もあります。
都道府県庁所在地のある都市を指す表現で、例えば「神奈川の県都・横浜」などのように使います。
観光パンフレットなどでよく見かける表記です。
ただし東京は現在都であり、大阪・京都も過去にそうだっため、それぞれ「都都」「府都」の表記は使わないようです。

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