「エレベーター」と「エスカレーター」どっちなのか違いを覚える方法まとめ

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雑学 / 豆知識
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会話の途中や文章を書いている途中で、エレベーターかエスカレーターのどちらかの説明をするときに、「箱が上下に昇降するのが・・・」「階段が斜めに移動するのが・・・」どっちだっけ?のようになってしまう方に、それぞれの覚え方をまとめました。

僕自身もこういった事が時々あって、下記でも紹介しますが『エレベーターガールはあるけどエスカレーターガールは無い!』と覚えたところ迷う事がなくなりました。

下記に他の方法もあるので、覚えやすそうなものをご利用ください。

「エレベーター」と「エスカレーター」の覚え方一覧
  1. 階数のボタンを押してくれる綺麗なお姉さんがいる「エレベーターガール」はあるけど、「エスカレーターガール」はない
  2. 徐々に発展するという意味のある「エスカレート」は、実は「エスカレーター」が基になっている言葉。だんだん斜め上に昇って行くのが「エスカレーター」
  3. スカートだと盗撮されてしまう可能性があるのが「エスカレーター」
  4. 「文字が多い = 距離が長い」と考えて、文字数が多いエスカレーターは斜めに長く、エレベーターは上下に短い
  5. 「エス」をSTEPのSとし、ステップは階段の意味なので、エスカレーターは階段が昇っていく方

以上です。

なお、エスカレーターガールについては、実際には昔存在していたらしいです。
他の覚え方も見つけましたら追記していきます。

東京ではエスカレーターの左に立ち右側を空け、大阪ではその反対とする習慣があります。
全都道府県でこの左右ルールを実際に見て調べてみましたのでこちら「全国のエスカレータールールまとめ」をご覧下さい。
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