「過疎放送」とは?ニコ生で使われる用語解説

この記事のカテゴリ
インターネットスラング
この記事に付けられたタグ

ニコニコ生放送を見ていると「過疎放送(かそほうそう)」という言葉を耳にする事があると思います。
この過疎放送の意味は、来場者であったりコメント数が少ない放送の事をいいます。

「こうなったら過疎放送」などの明確な条件や定義などはありませんので、基準はそれぞれの判断という事になりますが、個人的にはアクティブ数が4以下なら過疎放送といえるかと思います。
ただし、少数のユーザが大量にコメントすることによって過疎放送に見えないようにすることも可能です。

アクティブ数とは?
10分間にコメントしたユーザー(リスナー)の数で、IDでカウントするため1ユーザーが10分の間に10回コメントしたとしても1となります。

詳しくはこちら「アクティブ数とは?」をご覧下さい。

ニコ生での「過疎」はの他にも以下のような表現が使われています。

  • 過疎生主(過疎主)
  • 過疎ってる
  • 過疎る
  • 過疎りぎみ
本来の過疎の意味は、
都会へ出たり少子高齢化などで急激に人口が減ってしまい、経済面や環境面などで十分な生活水準を保てなくなっている状態の地域のことです。

他のニコ生用語やネット用語も解説していますので、よろしければあわせてどうぞ!

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 「過疎放送」とは?ニコ生で使われる用語解説
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Pocket

関連記事

コメントを書き込む

コメントは承認後に公開されます。メールアドレスは公開されません。
*」は必須項目です。