「mm」とは?ネットやチャット等で使われている用語の意味を解説

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メールであったりLINE、チャットワークやTalknoteのようなチャットで使われている「mm」は、「ありがとう」「ありがとうございました」とか「よろしくお願いします」や「感謝」を表現している用語です。

手をついて頭を下げてる形を表現している顔文字「m(_ _)m」が元ネタとなっていて、左右のmの文字だけに略し「mm」となりました。

この用語の発祥については、はっきりしたソースがないため確実ではありませんが、2017年半ば頃から使われ出したものが広まったと考えられます。
使われはじめたのは個人的に知っている範囲では2017年前半に使っている人を確認しています。

最近ではツイッターでも時々見かけるようになりましたが、他のネット用語に比べ新しく出来たうえに認知度も低く、一部の人が使っているだけの段階のため、まだ使っても意味が通じない事が多いでしょう。
また、パッと見だと意味が通じないのも手伝って、mmを使うことに対して嫌悪感を抱くユーザーもいますので、使用には場と空気を読んで利用する必要がありそうです。

以前は全角小文字の「mm」が多かったですが、最近は半角小文字「mm」もよく見かけるようになりました。
使い方は以下の通りです。

  • よろしくお願いしますmm
  • ありがとうございます!mm
  • 感謝ですmm
  • ご自愛くださいmm
  • mmほんとありがと!

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「まけほー」とは?野球チームが負けたときに使う用語の意味と使い方を解説

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「まけほー」とは?野球チームが負けたときに使う用語の意味と使い方を解説

「まけほー」は応援している野球チームが負けた際に使うネット用語で、ツイッターやFacebookなどのSNSやネット掲示板などの場所で、プロ野球ファンを中心によく使われています。

そのまま「まけほー」とだけ書き込んだり、一緒に今の気持ちを付け加えて書き込んだり、以下のような表現や使い方もあります。

  • まけほー
  • 今日は残念ながらまけほーだった
  • 5-6でまけほー
  • 惜しくもまけほーだけどいい試合見せてもらった
  • まけほーーー!くやしー!!
  • 現地よりまけほー

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「FF外から失礼します」の意味は?ツイッターで使われる「FF外」について解説

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ツイッターでのやり取りを眺めていると「FF外から失礼します」というフレーズをよく見かけます。
「FF」は「フォロー、フォロワー」の事で、「FF外」はフォロー/フォロワーの関係ではない事です。

つまり「FF外から失礼します」は「フォローもしてないしフォロワーでもないですが、(意見や主張を)失礼します。」とか「面識はありませんが横から失礼します」といった意味合いで使われる用語です。

これまで絡みがなく初めてツイッター上で会話(リプライ)をする時などに、最初のつぶやきで「@相手のTwitterID FF外から失礼します。私も同じ考えです。」のように使います。
そして「FF外」の反対に、フォローしているしフォロワーでもある時は「FF内」と表現します。

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「香具師」とは?読み方と意味を解説

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「香具師」はネット上で「奴」とか「あいつ」といった意味で使われる用語です。

香具師は実際に昔から使われている言葉・漢字で、読み方は「やし」。
「かぐし」とか「こうぐし」と読んでしまいそうですが、試しにパソコンやスマホで入力してみると変換候補には本当に「やし」が出てきます。

なぜこれが「奴」の意味で使われるようになったかというと、ネットが普及し始めた頃、掲示板の2ちゃんねるではカタカナの「ツ」を「シ」であったり、「ソ」を「ン」と表記するなどの言葉遊びが行われており、「ヤツ」が「ヤシ」となり、これが「香具師」となりました。

変化の流れです。
奴 → ヤツ → ヤシ → やし → 香具師

使い方はそのまま「奴」を入れ替えた形で表記されます。
表現の例です。

  • まだあれ見てない香具師www
  • 明日行きたい香具師は俺に言ってくれ
  • 香具師も怪しいぞ
  • そんな香具師には気をつけろ!
  • 落ち着きがない香具師

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ネット用語の「草」とは?意味と使い方を解説

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ネット上で使われている「草」は「笑い」を意味する用語です。
読み方はそのまま「くさ」で、書き込む際は「草」だけ単体の場合もありますが、多くは「○○草」とか「○○草生えた」といったように文末に付け加えた形が多く見られ、「笑える」「うける」「面白い」といった意味合いで使われます。

以下のような使い方や表現があります。

  • さっきテレビで紹介されてた店、うちと近所で草
  • それはさすがに草生えるわ
  • あの人の発言的確過ぎ草

草の意味はわかりましたが、なぜ笑いを「草」と言うようになったのかというと、「w」が由来しています。
wは(笑)を意味しますが、連続で「wwwwwww」だとより大きな笑いを表現していて、これがまるで草が生えているように見えることがから草となりました

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「微レ存」とは?意味や使い方、元ネタなどを解説

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「微レ存」は「微粒子レベルで存在している」の略で、「限りなく可能性が低いもののゼロではない」といった意味合いです。
ただし、ネタ用語として使われているため、言葉通り極わずかな可能性という意味で使われることはあまりなく、ほとんどの場合は特に可能性の高い低いは関係なく使われます。

読み方は「びれぞん」または「びれそん」で、文章の最後に付け加える形で使用することが多く、以下のような表現があります。

  • 雨降る可能性が微レ存・・・?
  • 学校遅刻する可能性が微レ存…?
  • サーバーダウンの可能性が微レ存
  • もしかしたら寄れない可能性が微レ存だから先帰ってて
  • 同じ色って可能性も微レ存だな

詳しい元ネタについては後述しますが、淫夢語録(ホモビデオから生まれた用語)と呼ばれる用語の1つであることから、真面目な発言をする場面で使われることはありません。
また、元ネタが「現在も分子レベルで残留している・・・?」という一文であるため、最後に「・・・?」や「…?」などのようにクエスチョンマークで終わるパターンをよく見かけます。

以下では、論争のある微レ存の読み方について、そして元ネタについて詳しく見ていきましょう。

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有名配信者を応援する信者(囲い、ファン)の呼び方まとめ

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ニコニコ生放送やツイキャス等にいる有名配信者(生主、放送主)には「信者」や「囲い」と呼ばれる熱狂的なファンや支持者がおり、それぞれの配信者ごとに囲い達の事を指す呼び方(名前・愛称・呼称)があります。

ここでは配信者の名前と信者の呼び方、その由来や元ネタの説明をまとめましたのでご覧下さい。
放送中に流れるコメントであったり、放送主の会話の中で時々耳にする言葉ですが、知らないと意味が通じない状態になってしまうので、インターネット配信を見る方なら簡単に覚えておくといいかもしれません。

歴史が長いのでニコ生や元ニコ生の放送主がほとんどですが、今後はツイキャスやふわっちのような勢いある配信サイトからもこのような名称で呼ばれる囲いが誕生するかもしれませんね。
便宜上、敬称略となっていますのでご理解下さい。

下記のリンクでは生放送サイトで使う用語もまとめていますので、あわせてご覧下さい。

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