「幻水涼餅」水晶のような透明感とぷるぷる食感の涼菓

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追記:2015年2月24日にうんどんミュージアムの閉店が発表されました。
大阪がオープンしたばかりでしたが残念です。

幻水涼餅」はうどんミュージアム(うどん博物館)が夏季限定で販売している、京都祇園の名水からつくった水菓子です。
読み方は「げんすいりょうもち」。

似ているものとしては金精軒の「水信玄餅」が挙げられます。
こちらの幻水涼餅の方が一回り大きく硬めで弾力がありました。
知名度でいうと先に販売していた水信玄餅の方があると思います。
詳しくはこちら「水信玄餅の詳細」をご覧下さい。

水を崩れるかどうかのギリギリの硬さにしているとの事で、見た目は無色透明で幻想的な雰囲気があって食感はぷるんぷるんに仕上がっています。
味は無味無臭で口に含むと解けていきます。それ自体には味がないため、きな粉と黒蜜をかけて食べます。

幻水涼餅
幻水涼餅

「水信玄餅」清涼感ある水で出来たぷるんぷるんのお菓子

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「水信玄餅」は山梨県の銘菓として知られる信玄餅を製造販売している「金精軒」が、夏季限定で販売しているお菓子です。
南アルプスの伏流水である白州町の名水を使い、ぎりぎり形をとどめる程度の硬さに固めた透明なゼリー状の水菓子で、きな粉と黒蜜をかけて食べます。

似ているものとしてはうどんミュージアムの「幻水涼餅」が挙げられます。
詳しくはこちら「幻水涼餅の詳細」をご覧ください。

水から作られているためそれ自体に味はないですが、ぷるぷるした食感がきな粉&黒蜜のおいしさを引き立ててくれます。

水信玄餅
金精軒本店の水信玄餅

「水菓子」とは?本来の意味と現状の使われ方を解説

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水菓子

「水菓子」の意味を辞書で調べてみると果物フルーツと載っています。
言葉のイメージからすると夏に食べるような涼しげなお菓子を連想してしまいますが、実は写真のような果物を指す用語なんです。

なぜ果物(くだもの)を「水菓子」と言うのか、その由来は長い歴史の中で作られたものでした。

「更科そば」とは?味や特徴の解説と発祥のお店紹介

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更科そば

「更科蕎麦」はソバの実のより内部にある、胚乳の中心部の粉を使った蕎麦の名称で、写真のような品のある白い麺が特徴です。
「御膳蕎麦」または「御前蕎麦」(ごぜんそば)とも呼ばれます。

ソバの実は、外皮に近いほど色が濃くてそばの香りが強く、たんぱく質(グルテン)を多く含みます。
反対に中に近いほど色が白くそばの香りは弱くなり、グルテンは少なく、代わりにでんぷんを多く含みます。

そのため実の中心部を使用して作る更科蕎麦の味は、一般的に知られる「そばの香り」は少ないものの、ほんのりした甘みと特有の風味があります。

かなり大ざっぱな例えになりますが、玄米と白米の関係をイメージして頂けるとわかりやすいかもしれません。

「パルメザンチーズ」と「パルミジャーノ・レッジャーノ」の違いは?

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「パルメザンチーズ」はイタリアで作られている「パルミジャーノ・レッジャーノ」の英語読みです。
(スペル:「Parmesan cheese」「Parmigiano Reggiano」)

英語にしただけなら全く同じものだろう!となりそうですが、そうとも言えるしそうとも言えない、このチーズの名称をめぐる複雑な事情があるので詳しく見ていきます。

まずは内容について簡単におさらいです。
こちらのスーパーなどで見かける、黄色いフタに緑をした筒状の本体でお馴染みのクラフトのパルメザンチーズ。

そして下の画像がイタリアの代表的なチーズ「パルミジャーノ・レッジャーノ」です。

これを削って粉にしたのが、クラフトのパルメザンチーズかというと違います。

「押し麦」と「もち麦」の違いは?

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「押し麦」と「もち麦」の違いを、見た目や特徴・製造方法・栄養などの面から解説します。
非常に長い説明になっているので、簡単に要点をまとめると以下のとおりです。

  1. 同じ大麦ですが「押し麦」はうるち性、「もち麦」はもち性の特性を持った品種です。
  2. 押し麦は完全に外皮を取り除き、名前の通りローラーで押し潰して平たく加工したもの。押し麦は平たくせず少し外皮を残した商品が多い。
  3. もち麦の方がβグルカンという食物繊維がやや多く含まれている。

各年ボジョレー・ヌーヴォーのキャッチコピーと解禁日まとめ

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毎年ボジョレー・ヌーヴォーが発売される際に、その年の味・風味や出来を評価するキャッチコピー(キャッチフレーズ)が発表されるんですが、それらをまとめてみました。

2013年のキャッチコピーはまだ発表されておらず、どうやら「なし」になりそうです。


2013 ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー ゴールド

ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日は11月の第3木曜日と決まっていて、2013年は11月21日です。

日本で発売が開始されたのは1976年ですが、1995年以前は特にキャッチコピーなどはなかったようです。
表記について「ボジョレー」と「ボージョレ」が混在していますが現地の発音では後者が近く、新聞や雑誌などでは後者の表記を見かけますが、ネットや個人の口コミなどでは前者の方が多く使われているようです。