「元旦」と「元日」の違い

この記事のカテゴリ
歴史 / 文化
この記事に付けられたタグ

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

2011年、最初の記事は「元旦」と「元日」の違いについてです。
それぞれの意味をまとめてみました。

ただし、明確に定められた訳ではなく便宜的にこのような区別をされてきたようです。
ですので「元日=元旦」としても必ずしも間違いではなく、“下記のような区別がされる場合もある”程度に考えておくのがいいかもしれません。

元日
1月1日の事。
1日の全時間帯、1月2日になるまでの24時間を指します。
元旦
元日の朝・夜明け・日の出頃の事。
上記の通り「元旦」で時間的な意味も含まれるため、「元旦の朝」というよりは「元日」の朝と言った方が無難。

なお元旦の「旦」は、下の線が地平線を、上の日は太陽を表していて「地平線から昇る太陽」を表現した漢字なんだそうです。
とても美しい意味が込められているんですね。

LINEで送る
Pocket

関連記事

コメントを書き込む

コメントは承認後に公開されます。メールアドレスは公開されません。
*」は必須項目です。