49平米の広さはどれ位?帖・坪への換算と間取りの目安

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矢掛屋INN&SUITES 山桜 49平米

49平米はどれ位の広さなのか、参考となるホテルの部屋の写真と、坪・帖への換算と間取りについて解説します。
ホテルに宿泊したり、アパートやマンションなど賃貸を借りる際などにお使い下さい。

49平米はビジネスホテルではかなり広い部類、リゾートホテルではよくある広さです。
2人だと快適で、3人以上の場合はスペースをゆったり使おうとするとやや狭いかと思います。
家や賃貸でいうと1LDK、2K、2DKほどの間取りになります。

それでは49平米についてさらに詳しく見ていきましょう。

なお、他の平米についても写真で確認できますのでこちら「平米ごとの広さの目安」ご覧下さい。

目次
坪・帖への換算と間取りについて

赤い背景の部分が49平米で、参考として前後の1平米づつもあわせて記載しています。
これ以外の平米についてはこちら「平米ごとの広さの目安一覧」ご覧下さい。

平米(平方メートル) 畳(帖) 間取りの目安
デラックスツイン 48平米
48平米(48m2)
30.99畳 14.52坪 1LDK、2K、2DK
矢掛屋INN&SUITES 山桜 49平米
49平米(49m2)
31.64畳 14.82坪 1LDK、2K、2DK
デラックスツインルーム
50平米(50m2)
32.28畳 15.13坪 1LDK、2K、2DK
帖については地域により畳のサイズの基準が異なります。
ここでは880cm×1760cmの1.5488m2(2尺9寸×5尺8寸)の「江戸間」で算出しています。詳しくはこちら「京間や江戸間など畳のサイズについて解説」をご覧下さい。

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49平米の参考写真
矢掛屋INN&SUITES
矢掛屋INN&SUITES 山桜 49平米
矢掛屋INN&SUITES 山桜 49平米
ドア側
ドア側
キッチン
キッチン
玄関とメゾネットの階段部分
玄関とメゾネットの階段部分
バスルーム
バスルーム
トイレ
トイレ
洗面台
洗面台

名称の通り、岡山県小田郡の矢掛町(やがけでなく「やかげ」)という場所にあり、江戸時代に旧山陽道の宿場町として栄えた町なんだそうです。
ここは小田川に面した国道沿いにあり、本物の江戸時代の古民家を再生した宿。
江戸時代をコンセプトにしているようで、ホテル敷地内は白壁に銀色の瓦で統一され江戸の町並みのような雰囲気でした。
到着が深夜だったため残念ながら入れませんでしたが、別棟にある露天風呂も利用可能です。

部屋はメゾネットで、1階部分にはトイレとお風呂があり、2回には梁のあるリビングとキッチンがありました。

2018年3月に撮影しました。

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その他の間取り

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