「サラダホープ」とは?新潟限定で販売される亀田製菓のロングセラーのお菓子
「サラダホープ」は新潟県新潟市に本社があり、「ハッピーターン」「亀田の柿の種」「おばあちゃんのぽたぽた焼」などの商品で全国的に知られる、せんべいなどの米菓子メーカー「亀田製菓」から販売されている、新潟県内だけで販売されている地域限定のお菓子。
新潟県民には非常によく知られているロングセラーであるものの全国的にはあまり知られていない状態ですが、時々テレビなどで紹介され度々バズっているため2026年現在少しずつ知名度を上げています。
サラダホープの販売が開始されたのは1961年(昭和36年)で、亀田製菓で最も古くから販売しているお菓子です。
形は柿の種を2まわりほど大きくしたような形状で、少しゴツゴツしており、おかきのような歯ごたえのいいザクザク食感、ほんのり茶色をしています。
基本の「うま塩味」の他「えだ豆味」「海老しお味」「カレー味」の4味が定番で、ときどき期間限定販売される味が加わります。
なぜ新潟だけでしか販売されないかといいうと、パッケージの裏に説明がありました。
もち米100%の「サラダホープ」は、塩味でサクサク食感の細長いひとくちあられ。
昭和36年(1961年)に発売されたこの商品は、当時の社長のアイディアで
いままでのあられ商品にはない、カタカナ英語のポップなパッケージの斬新な商品となりました。
発売後、予想以上の売れ行きで製造が追いつかず、一旦県外への出荷を停止。
生産体制を整えてから全国販売を再開しましたが、すでに類似商品が出回っていて
逆にサラダホープの方が類似品とみなされ、取り扱ってもらえない状況になってしまいました。
新潟県内だけの販売になった「サラダホープ」ですが、新潟県民にはおなじみの定番あられとなりました。
公式通販サイトであったり楽天やAmazonなどでは販売しているショップがあるため、通販では購入可能ではあるものの、店舗販売は2026年現在でも基本的に新潟県内に限られます。
サラダホープの名前の由来ですが、サラダは野菜でなく「サラダ油」を使っているからで、でホープは、会社の希望の星になって欲しいという思いから「ホープ」に。
それでは実際というお菓子のなのか、原材料や栄養成分表もあわせて写真で見ていきましょう。
購入したのは2019年5月25日で、店舗は「NewDaysミニ 幹線長岡」、当時は税込み864円でした。
サラダホープのペッケージと内容物







原材料と栄養成分

原材料名(4種ミックス)
| 味 | 原材料名 |
|---|---|
| うま塩味 | もち米(国産、タイ産)、植物油脂、食塩、香辛料(大豆を含む)、カツオエキスパウダー、たんぱく加水分解物(鶏を含む)、調味料(アミノ酸等)、植物レシチン(大豆由来)、香辛料抽出物 |
| えだ豆味 | もち米(国産、タイ産)、植物油脂、チキンエキスパウダー、砂糖、食塩、グリーンピースパウダー、えだ豆粉末(大豆)、デキストリン、調味料(アミノ酸等)、香辛料(ゼラチン由来)、トレハロース、植物レシチン(大豆由来) |
| 海老しお味 | もち米(国産、タイ産)、植物油脂、食塩、えび、香辛料(大豆を含む)、カツオエキスパウダー、たんぱく加水分解物(鶏を含む)、調味料(アミノ酸等)、植物レシチン(大豆由来)、紅麹色素、香辛料抽出物 |
| カレー味 | もち米(国産、タイ産)、植物油脂、食塩、香辛料(大豆を含む)、ポークエキスパウダー(乳成分・小麦を含む)、砂糖、ミルポワパウダー(鶏を含む)、たんぱく加水分解物、トマトソース風味パウダー、調味料(アミノ酸等)、植物レシチン(大豆由来)、香料、香辛料抽出物、カラメル色素 |
栄養成分表示(100g当たり)
| 項目 | うま塩 | えだ豆 | 海老しお | カレー |
|---|---|---|---|---|
| エネルギー | 441kcal | 442kcal | 438kcal | 434kcal |
| たんぱく質 | 7.0g | 8.2g | 7.9g | 7.7g |
| 脂質 | 10.5g | 10.8g | 10.4g | 9.3g |
| 炭水化物 | 79.7g | 78.1g | 78.1g | 79.8g |
| ナトリウム | 695mg | 720mg | 720mg | 520mg |
| 食塩相当量 | 1.77g | 1.83g | 1.83g | 1.30g |
購入できる場所は

今回購入したのは長岡駅構内にある「NewDaysミニ 幹線長岡」でしたが、新潟県内であれば駅や高速道路のお土産コーナーなど多くの販売店で見かけます。
コンビニやスーパーやデパートにもあります。
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