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「日本人の妻を持ち、中国人のコックを雇い…」幸せと不幸についてのジョークの内容

天国(幸福・理想)は
アメリカの給料を貰い
中国人のコックを雇い
イギリスの家に住み
日本人の妻を持つこと。

地獄(不幸)は
中国の給料を貰い
イギリス人のコックを雇い
日本の家に住み
アメリカ人の妻を持つこと。

Heaven is
an American salary,
a Chinese Cook,
a British Home,
and a Japanese Wife.

Hell is
a Chinese salary,
a British Cook,
a Japanese House,
and an American Wife.

…高い給料を貰って、おいしい中華料理に、広い家、おしとやかで従順な日本人の奥さん。天国ですね。
反対に安い給料、あまりおいしくないとされるイギリスの料理、狭い日本の家に住んで、きついイメージがあるアメリカ人の妻を持つ。これが地獄とされています。

このような例え話があるわけですが、元々はアメリカで語られていたジョークというか諺らしく、実際に米グーグルで検索してみると確かに簡単に見つける事が出来ました。
日本のネット上でも訳した文がコピペ文として書き込まれている場面を時々見かけますよね。

誰の発言なのか、何か元ネタになったものがあったのか調べてみたんですが、James H. Kabbler III(ジェームズ・H・カブラー 3世)という人が言ったらしいという以外、はっきりとした事がわかりませんでした。
この方が実在するのか、架空なのかも不明なのでいつ頃からこの格言が語られ出したのかも不明です。

ただ、小学生の時に聞いた記憶があるので、少なくとも20年以上前から存在しているのは間違いないかと思います。

今の時代だとこの通りとは言えない部分がありますが、昔は納得できる内容なのではないでしょうか。
他にも「フランスの愛人を持ち」とか「ドイツの車に乗って」などのアレンジバージョンも存在します。

コメント (9)

  1. このジョークは、私も子どもの頃に父から聞いたことがあります。50年近く前の話です。内容はほぼ同じで、salaryがincome、cookがfoodだったかな?

    ある程度の意訳は必要かもしれませんが「コックを雇い…」とまで訳したら、シンプルさに欠けるというか、少しシラケますね。

  2. 私の初見は確か中華一番という料理漫画の冒頭に出て来ました。
    90年代の週刊少年マガジンでしたので、発行部数を考えても結構な数の人間の目に触れたことでしょう。

  3. 中国の給料ではコック雇うなんて無理だ

  4. 貴方は感情論や差別感情で動いてるから誰にも相手にされないんじゃないのですか?

    労働において女性蔑視はあるけど女性がやったら効率が落ちたりする事にヒステリー起こして無理やり参加したり職場環境を滅茶苦茶にする方々や女性が男を養ってやるくらいの気概がない似非フェミニストには正直賛同できませんね

    そういう方々は正論を言われるとヒステリーを起こして対話にすらならないですし

  5. パラレルワールドの話かな?
    聞いた事ねぇ(笑)

  6. 日本人女性を徹底的に侮辱する日本の男達は
    誰とも結婚などできないだろう
    このジョークを聞く度に思う

  7. こういうものからでも各国の事が知れるので面白いですね

  8. Heavenの方は、明らかに「イギリスの家」ではなく「アメリカの家」です。何十年も前は、イギリスに来たアメリカ人に対して、アメリカの家(セントラル・ヒーティング)を褒める社交辞令が存在しました。

  9. 私が聞いたのは、
    アメリカの家に住み、
    フランス人のコックを雇い、
    ドイツ人が作った服を着て、
    イギリスの警官がいて、
    日本人の妻を持つ。
    というような内容でした。
    いろいろと変化があるのですね。


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