ネットやニコ生でよく聞く「おこ」や「おこなの?」ってどういう意味?
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ネットでの書き込みやニコ生のコメントなどでよく聞かれるようになった用語「おこ」ですが、これは『怒る』を略して、さらに言い方として可愛くした言葉です。
元ネタははっきりしませんが2011年からちらほら使われ始め、最近では2ちゃんねるやニコ生などのコアなサイト以外にもTwitterやmixi他SNSでも頻繁に見かけるようになりました。
以下のように顔文字と組合わせて使われる事が多いです。
・。・おこなの
カタカナで「オコ」も時々使われますが、多くはひらがなの「おこ」のようです。
使い方はこんな感じ。
- おこなの
- 怒ってるのよ
- おこなの?
- 怒ってるの?怒ったの?
- おこだよ
- 怒ったよ、怒ってるよ
- おこだは(わ)ー
- 怒ってる
- おこやで
- 怒ってるで。関西弁風。
- おこなう
- 怒ってる最中。怒るの「おこ」とツイッターで今を意味する「なう」の組合わせ
- おこな人
- 怒ってる人、すぐ怒る人
この「おこ」をさらに可愛い言い方に発展させて、「激おこぷんぷん丸」という用語も見かけるようになりました。
言葉の意味としてはとっても怒っているという事になりますが、そういう意味合いで使われる事はあまりなく、怒っていなくてもコメントされます。
こんな風に可愛らしい顔文字と一緒に見かけます。
激おこプンプン丸だよ٩(๑`^´๑)۶(。◟‸◞。✿)
「おこk」という用語もありますが、こちらは「OK、OK」という意味なので「おこ」とは全く別の意味です。
また、「おこ」と同じく可愛い2文字の言い方の用語として「みえ」があります。
こちらは「見えた」や「見えたった」などの略として使われています。
他にもニコ生で使われる用語をこちら「ニコニコ生放送(ニコ生)を見る際に覚えておきたい用語一覧」にまとめているので、よかったらご覧下さい。