ネット上で見かける「スカチャ」「スカちゃん」のそれぞれの意味を解説

この記事のカテゴリ
ネット用語 / 俗語 / 2ちゃんねる
この記事に付けられたタグ

2ちゃんねるやニコ動、ニコ生などでよく聞かれる「スカチャ」「スカちゃん」この2つの用語の説明です。

ただ、意味はまったく違いますが発音&表記が非常に似ているので混同されてしまっていたり、区別なく使われている場合が多いので、文脈やその場の空気でどちらを指しているのか判断した方がよさそうです。

スカチャ
スカイプのチャット機能(文字でやり取りする)の事。
「スカイプチャット」が略されて『スカチャ』となりました。
会話の中で「スカチャでURL送って!」と言われたら、スカイプチャットにURLを貼り付けて送信することを意味します。
スカちゃん
スカイプで友達を探そう、という趣旨の掲示板を指します。スカイプIDを掲示板に書き込んで、チャット又は会話をする人との出会いを見つける場所です。
「スカイプちゃんねる」の略で『スカちゃん』となりました。
ただし同じ名称の掲示板が複数あるため、どの掲示板を指しているかは不明。
以下のリンクはいずれも「スカイプちゃんねる」です。

使用例
例えばニコ生を見ていて「スカちゃんに貼られた!」と生主が言っていたら、それは多分自分のスカイプIDがリスナーや第三者に勝手にスカイプちゃんねるに公開(IDを貼り付け)されたという事です。
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - ネット上で見かける「スカチャ」「スカちゃん」のそれぞれの意味を解説
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Pocket

関連記事

コメントを書き込む

コメントは承認後に公開されます。メールアドレスは公開されません。
*」は必須項目です。